事業年度終了届

建設業許可を受けている方は、毎年、管轄の建設事務所へ事業年度終了届を提出しなければなりません。この提出を怠ると建設業許可の更新ができませんので注意してください。

事業年度終了届の内容

事業年度終了届の内容として、主なものは、
➀工事経歴書、②工事施工金額、③種々の財務諸表、④事業税納税証明書、⑤事業報告書(株式会社のみ)、⑥附属明細書(株式会社で、資本金が1億超え又は直前の貸借対照表の負債合計が200億超えの場合のみ)などです。


また、財務諸表の中の科目が、税理士が作成する財務諸表とは異なるところが、いくつかありますので、注意が必要です。
例・・・売掛金という科目は、建設業では完成工事高未収金

提出時期

事業年度終了届は、毎事業年度経過後4か月以内に提出しなければなりません。
正本1通、副本1通の計2通提出します。
なお、副本は写し可ですが、印影の写しは不可となっています。
ですので、副本にも印鑑をしっかり押しましょう。

その他の注意点

事業年度終了届の提出を怠ると建設業許可の更新ができません。
つまり、更新は5年ごとですので、5年分の事業年度終了届がでていないと更新ができません。
ですので、許可を受けたら、毎年忘れずに事業年度終了届を提出してください。


建設業許可更新をしたいけど、事業年度終了届を出していない方や事業年度終了届を毎年ご自身で作成するのは手間だという方は、お気軽にご連絡ください。

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